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作者詳細
作者名 週刊HANADA
作者コメント “週刊誌に刺激を与えたい”『 週刊HANADA 増刊号 』


元『週刊文春』編集長・花田紀凱氏が編集長を努める月刊『WiLL』。
その電子特別版として『 週刊HANADA 増刊号 』を創刊しました。
最先端を行くメディアである電子書籍媒体を活用し、有益な情報を提供してゆきます。

花田紀凱氏の取材人脈によりこれまで培われた蓄積原稿、特選記事を発表致します。
独自取材やこれまで月刊誌などで扱われなかった記事、伝えきれないネタの数々を
よりすぐりの情報を、著名執筆陣が月刊誌の紙面とはまた違った切り口、
独自の視点でお届けします。

今後は、電子データにおける新たなるコンテンツである電子書籍の普及を鑑み、
著者やジャーナリストらとの連携と情報交換により即効性ある電子媒体として
育ててまいります。

また、iPadなどのハードウェア面やePubをはじめとした
電子書籍フォーマットの進化に伴い、電子流通における契約問題や
電子出版をめぐる情勢が変動しつつあることを受け、
電子書籍に対応するための著者、ジャーナリスト、
作家のコミュニケーションメディアとして発展させることも視野に入れています。。

今後も、読者の方のための質の高い情報源として、充実を図ってゆきます。

               - * - * -

■創刊にあたっての花田紀凱氏のコメント

○なぜメルマガでの週刊媒体を始めたのでしょうか?

なぜメルマガかというと、月刊誌では対応しきれないことを発信したい
という思いはありました。リアルタイムに出さないといけない情報もある。
だから週刊がいいと思いました。

それに、週刊誌が大好きだから、今の週刊誌がつまらないので
少し刺激したいという思いもあります。
コンセプトは、『面白くてためになる』メルマガ。
これは戦前、講談社から出ていた大雑誌『キング』のキャッチフレーズですけどね。

面白い雑誌がないと思っている人や、退屈している人に見てもらえるといいですね。

               - * - * -

<編集長:花田 紀凱(はなだ かずよし氏)>プロフィール

月刊『WiLL』編集長。「週刊文春」編集長時代に同誌を日本一の週刊誌に育てた。
1988年に株式会社文藝春秋発行の週刊誌『週刊文春』の編集長に就任後、
週刊誌売上トップへと育て上げ、積極的なテレビ出演で顔と名前が
広く知られるようになる。コラムニストの勝谷誠彦は文藝春秋時代の部下であり、
勝谷が取材した女子高生コンクリート詰め殺人事件では、
編集長として加害少年の実名報道にゴーサインを出した。
文藝春秋を退社後、女性誌「uno!」「編集会議」等の編集長を経て現在に至る。
また「マスコミの学校」を主宰し後進の指導にあたっている。

■月刊WiLL (花田紀凱責任編集)
現在一番元気な月刊誌の一つです。
タブーなき言論。日本を考え良くしていく論考を発行しています。
http://web-will.jp/

■マスコミの学校 (校長花田紀凱)
花田紀凱が選んた特別講師をお呼びして、マスコミ就職したい人、作家、
ライターをめざす人から知的好奇心のあるビジネスマンのためのマスコミの学校です。
http://www.media-school.jp/
リンク http://web-will.jp/   (外部リンク)
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